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2019.06.29

慢性症状と潜在意識

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「慢性症状と潜在意識」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で慢性症状でお困りの方は、西所沢駅前接骨院までご相談下さい。

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さてここからは本題である慢性症状と潜在意識について書いていきます。

☑もう何年も同じ症状で困っている

☑どこへ行っても治らなかった

☑半ばあきらめている

 

などなど他にも色々な声が聞こえて来そうですが、慢性的な症状をお持ちの方はもしかすると肉体のダメージよりも精神のダメージをお持ちになっていることがあると考えられます。レントゲン検査や血液検査では異常がない、だけれどもご本人は痛いと仰っている。

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お医者さんも首をひねり「ちょっと強めの薬だそうか?」なんてどんどん強い薬になったり若しくは種類が増えてみたりとしているケースも珍しくない。日本の昭和初期の頃に療術界の巨人と称された一人の療術の先生がいた、玉石混合となった療術界の草分け的な存在であり、「整体」と言う言葉をお作りなったと言われている先生です。

その名は野口 晴哉先生(のぐち はるちか、1911年9月(明治44年) – 1976年6月22日(昭和51年))整体施術の様々な技術を○○操法と呼び袴を履き独特の雰囲気だったそうです。なんでも施術中にはマーラーの曲を流して操法を行っていたとの記述も見られました。

そんな野口先生の診方は○○病として表れている症状を診るのではなく「あなたそのもの」を診るといった感じで書物によれば「あなたは本当は治りたくないはずだ!背中に出ている!」なんていうようなやり取りがあったそうです。なんでも野口先生はフロイト心理学も探求されていたようで心理学と体の歪みや状態を関連付けて「体癖」というひとつのカテゴリーを作られました。

これによってその人の体のねじれや歪み具合から性格的傾向を言い当て、または言葉かけによる誘導でその人に気づきを与えることで行動を変えていくような次元の高い治療と言うより指導をされていました。親に構って欲しいがために病気になる子供なんて一杯いますし、グレる子供も寂しいからなんてよく言われますよね。同じにすると怒られしまいますが慢性的に痛みを抱えている人はもしかすると痛みとして何か満たされない心のサインを出しているのかもしれません。

 

それは他人に向けてなのか?あなた自身に向けてのサインなのかはわかりませんが、人間は本来寝ればある程度修正されるようにできているのです。施術を受けても合い変わらずに痛い人様々ですが往々にして痛みが変化しづらい人は心のダメージが中々しぶといものがあるように思えてならない場面にでくわすこともございます。そんな方にもしっかり良くなって頂けるように毎回カウンセリングの時間には気を配っております。何かご相談されたい方はコチラから

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