新着情報

2019.10.12

12日土曜日の診療時間について

ご覧いただきありがとうございます。

本日は台風19号の影響によっては診療時間を短縮する場合がございますのでご確認の程よろしくお願いいたします。尚、14日の月曜日は祝日の診療時間割で営業いたします。

ご予約済みの方も安全第一優先でお願いいたします。

2019.09.14

休診のお知らせ 9月19日木曜日まで研修の為お休みとさせていただきます

9月19日木曜日まで研修の為お休みとさせていただきます

お手数をお掛け致しますがお問合わせの方はnhsjj417@ybb.ne.jpへご連絡をお願い致します。

尚20日金曜日は通常営業となります。

2019.08.15

外反拇趾・無料改善講座 西所沢駅前前接骨院

西所沢駅前前接骨院のブログをご覧いただきありがとうございます。

今回は外反母趾についての記事を書かせて頂きます

女性を中心として足の親指の変形や痛みを訴える症状を「外反母趾」と呼び、靴を履く文化の有る国民に多くみられる症状になります。数年前に外反母趾研究の第一人者でもある柔道整復師の笠原 巖先生が日本を離れ素足で生活を送る文化の国々を訪問された際に記録された画像をみると現代日本人の窮屈な足指の形とはかけ離れたとても素晴らしい理想的な足指がそこにはありました。

簡単に言ってしまうと人間の体は使わないと退化するので履物文化の現代では足裏の筋肉が退化して怠けてしまいやすいのです。

軽症の患者さんの中には、ご自身が外反母趾傾向であることを自覚されていても放置している方が多くいらっしゃいます。しかし、外反母趾を放置すると症状は進行し、やがては変形が強くなり手術が必要になることもあり得ます。軽度の外反母趾の方や外反母趾を予防したい方には「母趾外転筋訓練」をお勧めいたします。

母趾外転筋とは、足の指を開こうとする際に使用する筋肉です。しかし、外反母趾が悪化すると、母趾外転筋は足裏の方へ位置がずれていってしまい横方向に足を開く働きが困難になっていきます。ですから、足を開くことができるうちに母趾外転筋を鍛えておくことが重要です。筋肉は使わないとどんどん痩せていくので、なるべく早い段階から習慣にしてしまいましょう!

 

  1. 足の指を「パー」の形に開いて、5秒間静止します。
  2. 「グー」の形を作るように足指を数秒丸めます。再度「パー」の形を作り、5秒間静止します。この動きを20回行います。

 

この体操を朝晩1日合計2回行うことをおすすめします。母趾外転筋を鍛えることで、くの字に曲がっていた足をご自身である程度真っ直ぐに戻すことも可能です。また、母趾外転筋がしっかりしている方のほうが、痛みや機能障害も少ないという傾向がみられます。実際にこの体操を実践された患者さんから「痛みが和らいだ」「足に力が入りやすくなった」という報告をいただきますので、ぜひ日々の生活に導入ください。

2019.08.04

接骨院・整骨院での保険取り扱いについて

ご覧いただきありがとうございます。

所沢市で慢性症状のお悩みなら西所沢駅前接骨院・整体院へご相談ください

今回は接骨院・整骨院での保険取り扱いについて書かせていただきます。

接骨院・整骨院における保険取り扱いは明らかな「急性のケガ」に限られております。打ち身や、捻挫などの明らかな原因がある場合のみに適用となります。お仕事関連の場合は労災になります。明確な原因と症状に対して保険取り扱いが可能となります。接骨院・整骨院の場合、週単位や年単位で続く慢性的な症状には適用されません。

万が一、どんな症状にでも保険証の提示を求める接骨院・整骨院に受診されている方は一度、担当の先生に適正な取り扱いなのか確かめることをお勧めいたします。また柔道整復師以外に施術を受けている場合も保険適用にはなりません(スタッフが多いチェーン店などは無資格者が担当するケースがみられます)。お仕事に関連するケガの場合は労災保険適用になります。

自己負担額が少なくなるとか、病院より長く揉んでくれるからなどと言う理由での保険使用による施術は認められておりません。最近見られる保険負担分と自費を併せて行う施術も明確なケガでは無い限り適用とされていません。慢性的な症状を保険で診てもらうとした場合には病院以外に無いのが現状です。

その症状には本当に保険医療が必要なのか?先ずは医師による診察をお勧めいたします。

 

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沢市に限らずですが超高齢化社会を迎えた日本においては医療費が莫大に膨れ上がっております。みんなの国民皆保険制度です。受診される方も適正な使用を心掛けることや、自分で自分の健康をコントロールする意識を各人が持つことが必要だと考えます。

当院ではセルフケア指導の徹底に努めております。そのことによって受診された患者様にも大変喜ばれております。

2019.08.04

8月12日は休診とさせていただきます

2019.07.17

膝の痛みについて

「西所沢駅前接骨院」のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「膝の痛みついて」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で膝痛でお困りの方は、当院までご相談下さい。

2019.07.13

7月15日海の日 診療いたします

7月15日海の日 診療いたします。

施術をご希望の方はお電話かメールにてご予約をお願いいたします。

2019.07.11

坐骨神経痛と気圧について

「西所沢駅前接骨院」のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「坐骨神経痛と気圧について」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で坐骨神経痛でお困りの方は、当院までご相談下さい。

坐骨神経痛という症状名を一度はあなたも聞いたことがあるかと思います。字のごとく坐骨と呼ばれるお尻の部分に当たるところを中心として太ももの裏側や、太ももの外側などから脛の方まで痛むしびれる突っ張るなんて仰る方も多くいらっしゃる、状態を表した症状名になります。

←のイラストの女性のように痛みだすと苦痛で顔は歪み日常生活動作が大いに妨げられてしまう厄介者の症状です。なぜ厄介者なのかというと発症してから治るまでに数カ月単位でかかることもすくなくないからです。

逆を考えるとそれだけ体に相当の無理をかけてきたのかもしれません。この坐骨神経痛を引き起こすとされる主な傷病には以下のものがございます。

腰椎椎間板ヘルニア 腰部脊柱管狭窄症

これらの疾病によって引き起こされるケースと、レントゲンや検査をしてもこれといった異常が診られないケースもあります。いずれにしても辛いことには変わりませんのでしっかりとしたケアーをする必要があります。

坐骨神経痛を感じている人の中には気圧の影響で痛みが左右されてしまう人もいらっしゃいます。

原因としては、気圧変動によって椎間板内圧が相対的に高くなり、周囲の神経を刺激してしまうことが挙げられます。気圧により関節包は膨脹(ぼうちょう)、収縮するが、痛みの出現には気圧の高い低いだけではなく、その変化の速さも関係してくるようです。名古屋大学ではラットの実験において、処々の神経痛が低気圧、低温で強くなることを確認したそうです。

 こうしたさまざまな研究結果から考えられことは①痛みは低気圧の接近や通過によって強くなるということ。雨の降る前が一番最悪で、降ってしまうと軽快することが多い。②関節は気圧の低下によって膨脹し痛みを生じることが多いが、炎症が強いほどその痛みが強い傾向である③温度の低下による痛みの悪化は、交感神経への刺激によるものと考えられる④湿度の上昇も痛みを強くすることがある。

以上の事から個人差はあるものの気圧による体への影響についても日頃から考慮していく必要があるといえそうですね。気圧の影響を受けすぎないためにも規則正しい生活をすることはとても大事なことです。

 

 

2019.06.29

慢性症状と潜在意識

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「慢性症状と潜在意識」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で慢性症状でお困りの方は、西所沢駅前接骨院までご相談下さい。

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さてここからは本題である慢性症状と潜在意識について書いていきます。

☑もう何年も同じ症状で困っている

☑どこへ行っても治らなかった

☑半ばあきらめている

 

などなど他にも色々な声が聞こえて来そうですが、慢性的な症状をお持ちの方はもしかすると肉体のダメージよりも精神のダメージをお持ちになっていることがあると考えられます。レントゲン検査や血液検査では異常がない、だけれどもご本人は痛いと仰っている。

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お医者さんも首をひねり「ちょっと強めの薬だそうか?」なんてどんどん強い薬になったり若しくは種類が増えてみたりとしているケースも珍しくない。日本の昭和初期の頃に療術界の巨人と称された一人の療術の先生がいた、玉石混合となった療術界の草分け的な存在であり、「整体」と言う言葉をお作りなったと言われている先生です。

その名は野口 晴哉先生(のぐち はるちか、1911年9月(明治44年) – 1976年6月22日(昭和51年))整体施術の様々な技術を○○操法と呼び袴を履き独特の雰囲気だったそうです。なんでも施術中にはマーラーの曲を流して操法を行っていたとの記述も見られました。

そんな野口先生の診方は○○病として表れている症状を診るのではなく「あなたそのもの」を診るといった感じで書物によれば「あなたは本当は治りたくないはずだ!背中に出ている!」なんていうようなやり取りがあったそうです。なんでも野口先生はフロイト心理学も探求されていたようで心理学と体の歪みや状態を関連付けて「体癖」というひとつのカテゴリーを作られました。

これによってその人の体のねじれや歪み具合から性格的傾向を言い当て、または言葉かけによる誘導でその人に気づきを与えることで行動を変えていくような次元の高い治療と言うより指導をされていました。親に構って欲しいがために病気になる子供なんて一杯いますし、グレる子供も寂しいからなんてよく言われますよね。同じにすると怒られしまいますが慢性的に痛みを抱えている人はもしかすると痛みとして何か満たされない心のサインを出しているのかもしれません。

 

それは他人に向けてなのか?あなた自身に向けてのサインなのかはわかりませんが、人間は本来寝ればある程度修正されるようにできているのです。施術を受けても合い変わらずに痛い人様々ですが往々にして痛みが変化しづらい人は心のダメージが中々しぶといものがあるように思えてならない場面にでくわすこともございます。そんな方にもしっかり良くなって頂けるように毎回カウンセリングの時間には気を配っております。何かご相談されたい方はコチラから

2019.06.29

7月9日火曜日は研修の為終日お休みとさせていただきます

7月9日火曜日は研修の為終日お休みとさせていただきます。ご迷惑をおかけいたしますが宜しくお願い致します。

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