新着情報

2019.06.25

6月26日水曜日のヨガはお休みとさせていただきます

空調点検の為6月26日のヨガはお休みとさせていただきます

2019.06.02

痛みと原因について

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「痛みと原因について」を書かせて頂きます。

所沢市で長引く痛みでお困りの方は、当院までご相談下さい。

ぶつけた、捻った、踏ん張ったなど明らかに原因が特定できるような症状であれば速やかに患部を冷やすこと(アイシングの記事参照)が第一の処置になります。そして湿布を貼ってみたり、ストレッチをしてみたりと段階を踏んでいくのですが、「何となく最近痛む」とか、「もう何年も痛い」なんていう訴えに関しては原因の特定をするのが難しい場合があります。

「痛み 画像フリー」の画像検索結果

こういう場合には一過性の原因ではなく慢性的な体の使い方からくる体のダメージ(コリ)などが原因で起こっているケースが診られます。また、普段の立ち姿勢、座り姿勢によって負担をかけていることも珍しくありません。立った時につま先の向きが内側に向き過ぎていないか?座ったときに尾てい骨が座面に接していないかなど一度ご自身の何気ない姿勢を振り返ることが原因の特定に繋がることが多いです。

 

是非今日から立った時、座ったときの姿勢に気を向けてみてください。何か疑問が沸いたらご相談はLINEお友達登録のコチラにて

 

2019.06.01

6月2日

6月2日 スポット診療いたします。午前10時30分~と11時~の枠で拝見可能です。

2019.05.26

保険治療ができる接骨院 後編

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、保険診療に関する記事後編を書かせて頂きます。

所沢市で痛みでお困りの方は、当院までご相談下さい。

所沢市において健康保険取り扱いの接骨院は数多くございます。98%位の接骨院で保険を使っての受診が可能です。しかし稀に当院のように健康保険の適用を行っていない接骨院があることもございます。また、接骨院において保険で診てもらうことができる症状は

骨折・脱臼・捻挫・打撲の急性期(ケガをした直後~数日)のみでございます。

患者様の中には保険が効くマッサージ屋さんと勘違いをしている方や接骨院自ら保険で安くもみほぐしができることを売りにしている接骨院もございます。

一昔前であれば国も黙認していたようですが現在においては、話が大分変わってきております。当たり前のことではありますが、ここ数年接骨院での保険取り扱い適正化の声が高まっております。

 

保険というのは患者様が適正な施術を受けられるための制度で在って医師や施術者の為のものではありません。当院では現在の療養費制度の中では十分な施術を提供することが困難であると判断し保険の枠に縛れることのない施術を提供できるように健康保険の取り扱いを休止としております。また、当院の療養費請求が少しでも減ることで所沢市において高度医療を本当に必要としている方へ行きわたればと願います。真っ当な施術をしているにも関わらず健保協会より毎度のように照合を求められるような制度であっては患者様にもご迷惑がかかってしまいます。であれば、国や健保協会、医師会が望む整形外科への受診をすすめようと考えます。

悲しいかな、医学的な画像検査及び診断のできない整骨院・接骨院の存在意義はますます減少の一途をたどるほかないかと考える昨今です。医療費の減少により益々接骨院に保険でかかるということが厳しくなっていきます。

 

後療法と呼ばれるリハビリ様手技においては他に類を見ない素晴らしい伝統技術を持っていることも確かな事なのですが国の曖昧な方針と医師会などの周りを取り巻く影響から、柔道整復師のもつ古き良き時代からの研鑽されてきた手技と第一前線で患者様と身近に触れ合える高いコミ二ケーションスキルを発揮できる場も狭まっていくように感じます。

医療業界のピラミッドで考えたときにピラミッドの中にも入れない柔道整復師という業ではありますが、昭和の時代より確に地域保健をになってきたことに疑いの余地がないことは事実だと考えます。大なり小なりの不正問題などで取り上げられ悪者扱いをされてしまうときもありますが、医療業界、医薬品業界の闇も相当深刻と聞いております。オリンピックに帯同するトレーナーや日本相撲協会に出入りするトレーナーの多くが柔道整復師の先生方で在ることからして第一線の現場で本領を発揮し心身のケアーができる柔道整復師の存在をもっともっと生かしていける日本であるように願います。

 

2019.05.25

保険治療ができる接骨院 前編

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、保険診療に関する記事前編を書かせて頂きます。

所沢市で痛みでお困りの方は、当院までご相談下さい。

思いがけないケガや痛みで辛い想いをされた経験は誰にでもあると思います。そうした時に先ずは湿布でも貼って様子をみてみようかな?とか骨が折れていたら心配だから病院でレントゲン検査をしてもらおうかな?とか、こんなのそのうち治るだろう。などなど対応の仕方は人それぞれだと思います。

その中でも医療機関にかかろうとした場合に選択肢になるのが整形外科病院と接骨院(整骨院)ではないでしょうか。※接骨院と整骨院はおなじものなのでこの先は接骨院で統一します。所沢にも数多い整形外科病院と接骨院ですが明確な違いや役割をあなたは理解できていますでしょうか?

整形外科病院は文字通り病院になりますので国家資格である医師免許をもった整形外科医が医療を行う施設になります。稀に内科が専門なのに整形外科を標榜してしているお医者さんなどもいるようですが、基本的には整形外科医が治療を行ってくれます。対して接骨院は病院ではありません。国家資格ではあるのですが柔道整復師免許という免許を持った柔道整復師が紛らわしいのですが医療類似行為というもので治療ではなく施術を提供する施設になります。

呼び方や表現の仕方は変わりますがケガを治すための基本の知識や回復に導くための処置方法は大きく変わることはございません。これに対して一部の整形外科医の先生の中には業務が似通っている点を面白く思わない先生もいるようで、冗談ではなく柔道整復師を目の敵にする先生もおられるようです。いわゆる商売敵というものかもしれません。

接骨院の歴史はその昔、柔道や剣道など武道が盛んだった明治~昭和時代にかけて柔道教授などと呼ばれていた町道場の師範代が武術の中にある殺す技術を殺法、活かす技術を活法とよばれるものを使ってケガした練習生などに治療を施したことが始まりと言われています。その治療技術は練習生だけではなく町民などにも施されていったようです。当時は現在のように整形外科医がほとんどおらず、整形外科医の役割を柔道整復師の前身といわれている柔道教授が担っていたようです。

現在では地域差はあるにしても日本全国ある程度整形外科医が充実しているので昔からある古い接骨院の息子さんなどは接骨師として跡目を継がずに整形外科医や歯科医師などになるケースが多いようです。この背景には接骨院・整骨院の過剰供給と療養費と呼ばれる患者様が通院した時に保険証を提示することで一部負担で施術を受けられる保険制度の限界が来ている事や接骨師・柔道整復業としての保険取り扱いに対する不自由さと、接骨院受診の際、保険で扱える症状に対する一般国民の認識不足や国が周知不足のままズルズルときた経緯があると考えます。次回はより具体的にお話をして参ります。

2019.05.14

ぶつけた,捻った,痛めたらアイシングをしましょう

ブログをご覧いただきありがとうございます。

「ケガをしたら1にも2にもアイシングをしましょう!」下の写真は指先のケガにたいしてビニール袋に氷と水道水を入れたものを作りアイシングを行っている実際の写真です。

あなたはアイシングと言う言葉を聞いたことはありますか?プロ野球中継や格闘技、スポーツの試合の後などに選手が肩などにゴワゴワした袋状のものを当てている光景を一度は見たことがあると思います。あれは袋状の専用パックの中に氷と水を入れた氷水を作って使い過ぎた個所や、試合中に痛めたところを冷却しているのです。何もスポーツ選手だけのケアーではなく私達のように労働をしている人や、不慮の事故等でケガを負ってしまった時などにも必要なケアーになります。使い過ぎた筋肉や組織は熱を帯びオーバーヒートぎみになっているので氷水で冷却をしてあげることで余計なエネルギーを使わないで良くなるため疲労の回復にも役立ちます。家事やデスクワークで手や指を多く使う人にも習慣的にアイシングをされることをお勧めいたします。

 

 

アイシングの種類も様々で先ほどご紹介した「アイスバッグ(氷のう)」をつかって冷やす方法や、紙コップなどで氷を作り運動後の筋肉などに直接当てながら円を描くように動かす「アイスマッサージ」やバケツの中に氷水を作り患部を浸すことで全体に冷却効果を得ることができる「アイスバケツ」。また、瞬間的に冷やして痛みを和らげる「コールドスプレー」といった種類があります。コールドスプレーに関しては適切な使い方をしないと凍傷を起こすことも有るので取り扱いには十分な注意が必要です。

さて、このアイシングには一体どんな効果が期待できるのでしょうか。ケガや過度に筋肉を使い過ぎた場合には体内の組織や細胞が損傷(ダメージ)して起こる「炎症」が発生します。赤くなる・ハレる・熱を持つ・痛む・動きが悪くなるといった症状がみられます。患部を冷却するアイシングには冷たい刺激を神経に送って、部分的に感覚を鈍くすることで、痛みの悪循環を食い止める作用が期待できます。また、局部の血管が収縮され、出血とハレを抑えます。

  1. このアイシング処置を含めてケガをしたときに必ず行っておくと良い処置が「RISE処置」と呼ばれるものになります。具体的にどいうものかというと

1Restレスト 静かに休める

2Icingアイシング 患部を冷やす

3Compressionコンプレッション 患部を適度に圧迫

4Elevationエレベーション 患部を心臓より高く

といったものになります。「RISE処置」は年齢や性別に関係なく、世界共通の応急処置法です。冷却時間など多少の個人差はありますが、ぜひ正しいやり方を覚えて実践していきましょう。口の中を切った場合にもアイシングは有効で、氷を口の中に中に入れて患部を冷やしてください。出血が多いようならそのつど吐き出して対処します。

【冷やす時間】冷やし始めた段階では最初に冷たさを感じ徐々に温かいような感覚が出てきてピリピリ痛いような感じになり最後は段々と何にも感じない状態になったら終了とします。この間おおよそ15分~20分位です。個人差があるので自分の感覚で行ってください。※冷却に冷湿布を貼ればい良いとお考えの方も見受けられますが通常の冷湿布に冷却の作用を期待することはできません。メントールの清涼感で冷やされているような気になっているだけです。効いているのは鎮痛成分が入っているからです。

【回数】休憩を置きながら3回~5回程やれると良いでしょう。

【注意点】冷凍庫から取り出した直後の保冷剤を直接患部に当てるのは絶対に止めましょう。凍傷の原因になります。必ず溶けかけた状態にしてタオルを一枚間に入れて当てるようにしましょう。氷についてもお水と一緒に袋や容器に入れて使うようにしましょう。また次のような方はアイシングが適さないのでやらないでください。・レイノー病・血管けいれん性疾患・寒冷過敏症・局所の血液循環不良の症状を持った方。次のような方は、アイシングの際注意が必要です。・麻痺・昏睡状態・冠状動脈疾患・リウマチ・高血圧・糖尿病の症状を持った方。その他、持病を持っていたり、不安や疑問がある場合は、必ず専門家に相談をしましょう。西所沢駅前接骨院では24時間無料相談フォームをご用意しておりますのでお気軽にご相談いただけます。

【まとめ】最近の症例です。出勤前に自宅前で足首の捻挫をした患者様のお話になります。急いでいたのもあってそのまま職場に行ったそうです。午前中はなんとかしのいでいたそうですが昼食後から急激に痛むようになり夕方には靴も履けない程になってしまったそうです。慌ててレントゲンをとりに行かれたそうですが幸いにも骨折は認められず捻挫とのことでした。ケガした直後ないし、新鮮な段階で「RICE処置」が行えていたら靴も履けない程のハレに驚くこともなかったのではと考えます。あなたがもしおケガをしてしまったら早期の段階でできる範囲の「RICE処置」を行っていただければ幸いです。

 

2019.05.12

5月日曜日診療のお知らせ

5月の日曜日は休診とさせていただきます。

2019.04.16

GW期間の診療時間&休診日のお知らせ

4月27日(土) 9時30分~16時30分
4月28日(日) 休診日
4月29日(月) 9時30分~16時30分
4月30日(火) 9時30分~16時30分
5月1日(水)   9時30分~16時30分
5月2日(木)   9時30分~16時30分
5月3日(金)   9時~14時
5月4日(土)   休診日
5月5日(日)   休診日
5月6日(月)   休診日
5月7日(火)   通常通り

2018.12.12

ホームページをリニューアルしました。

西所沢駅前接骨院のホームページをリニューアルしました。

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