総合病院にて「手術が必要な脊柱管狭窄症」と言われた所沢の患者さん

西所沢駅前整体院(旧接骨院)のブログをご覧いただきありがとうございます。

当院には慢性的な腰痛や体の症状を抱えた患者様が中心にお出でになることが多いのですが、その中でも急に痛みが始ってしまった患者様もお出でになることもめずらしくありません。

昨年の秋ごろ通院中の患者様のご紹介でいらしたYさんは苦痛と不安の表情を浮かべながらご来院になりました。
何でも3週間前より背中を中心に痛みが発生して一時期トイレに行くのも這って行く有り様だったとのこと。

当然病院にも行かれたそうですがそこのドクターには「脊柱管狭窄症が進行しているので直ぐにでも手術が必要です」と言われたそうです。

今まで腰痛もなく突然襲われた痛みに加え、病院ではそんな風に言われてしまったためYさんはどうしていいかわからなくなりただただ不安に押し潰されるだけだったようです。

そんな時に友人である当院の患者様が心配して「西所沢駅前接骨院」に一度行ってみると良いと教えてくれたそうです。

初診時に拝見させていただくと「脊柱管狭窄症?」と言った感じで教科書に出てくるような所見が全然有りませんでした。
確かに痛みは強そうでは有りますが「即手術は強引だな」と直感的に感じました。

しかし画像検査等の結果の診断ですから徒手検査の推測や臨床所見よりは正確なはずです。そこでYさんにお話ししたのは直ぐに手術が必要な脊柱管狭症ではなさそうなので施術を試しに受けてみること。

他の病院でもう一度診て頂くセカンドオピニオンの2点お話をさせていただきました。

お話をして、少し安心されたYさんに優しい手技を中心に行ったところさっきとは全然動きも痛みの質も変わり大変驚かれておりました。

希望の光が見えてきたようで強張っていた表情も緩み帰宅されていきました。

回を追うごとに良くなり5回目の来院では「最初が嘘みたい」なんて言いながら陽気にお話もしてくださるようになりました。

今回は偶然かもしれません、そして毎回慎重に観察を重ねていかねばなりません。我々施術者が気軽に患者様の機会損失を邪魔するもので有ってはなりません。

しかし脊柱管狭窄症をはじめとした腰の手術は本当に最終手段だと痛感させられた一症例です。
もし脊柱管狭窄症と診断を受けお困りの所沢近郊の方や地理的に通院可能な方は0120-900-431までお気軽にご相談ください。