headビッグ

椎間板ヘルニアイメージ
auto-ao3vs8.png

椎間板ヘルニア

ヘルニアと聞くと凄い怖い病気になってしまったと思いませんか?ヘルニアとは一体なんなのかわかりませんよね?これは「飛び出る」ということを意味するようです。ですので脱腸の時でも「腸ヘルニア」などと呼びます。

腰の部分や首の部分でもヘルニアは発生します。
腰の場合は「腰椎椎間板ヘルニア」が正式名称で首の場合は「頸椎椎間板ヘルニア」とそれぞれ呼ばれます。

頸椎ヘルニアが有る人は大概腰椎ヘルニアを併発しているしていることが多いです。腰椎椎間板ヘルニアと診断された人は頸椎にも相当な負担がかかっていると考えた方が良いでしょう。
https://www.joa.or.jp/public/sick/condition/lumbar_disc_herniation.html
整形外科学会より転載:
画像の説明

腰でも首でもヘルニアになった場合の主な症状として代表的なものには腕や下肢の筋力低下,痺れ,鈍痛症状等が出現してきます。

無症状の人も多くたまたま画像を撮ったら「ヘルニアがありますね~」なんて場合もあります。ですので最近では首や腰のヘルニアが直接的な原因ではないとされる診方も出てきており万が一手術をするとしてもしっかりとした鑑別診断をしてもらう必要があります。

腰や首の椎間板の手術では昔のように大きな傷口をつくることなく終えることが出来るようですがメスを入れることには変わりませんので慎重さが必要です。

基本的にヘルニアになるような時は姿勢が相当に悪くなっていることが多いので根本的には頭の重みをしっかりと背骨で受け流せる体へと変えて行かない限り永遠に辛さ不快感、痛み等の症状に付きまとわれてしまいますので本腰を入れた改善が必要です。

また、実際に臨床の現場においては整形外科などの病院で腰椎椎間板ヘルニアと診断をされていても原因の場所と訴えのある痛みの領域が一致していないことも少なくありません。