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2019.08.04

接骨院・整骨院での保険取り扱いについて

ご覧いただきありがとうございます。

所沢市で慢性症状のお悩みなら西所沢駅前接骨院・整体院へご相談ください

今回は接骨院・整骨院での保険取り扱いについて書かせていただきます。

接骨院・整骨院における保険取り扱いは明らかな「急性のケガ」に限られております。打ち身や、捻挫などの明らかな原因がある場合のみに適用となります。お仕事関連の場合は労災になります。明確な原因と症状に対して保険取り扱いが可能となります。接骨院・整骨院の場合、週単位や年単位で続く慢性的な症状には適用されません。

万が一、どんな症状にでも保険証の提示を求める接骨院・整骨院に受診されている方は一度、担当の先生に適正な取り扱いなのか確かめることをお勧めいたします。また柔道整復師以外に施術を受けている場合も保険適用にはなりません(スタッフが多いチェーン店などは無資格者が担当するケースがみられます)。お仕事に関連するケガの場合は労災保険適用になります。

自己負担額が少なくなるとか、病院より長く揉んでくれるからなどと言う理由での保険使用による施術は認められておりません。最近見られる保険負担分と自費を併せて行う施術も明確なケガでは無い限り適用とされていません。慢性的な症状を保険で診てもらうとした場合には病院以外に無いのが現状です。

その症状には本当に保険医療が必要なのか?先ずは医師による診察をお勧めいたします。

 

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沢市に限らずですが超高齢化社会を迎えた日本においては医療費が莫大に膨れ上がっております。みんなの国民皆保険制度です。受診される方も適正な使用を心掛けることや、自分で自分の健康をコントロールする意識を各人が持つことが必要だと考えます。

当院ではセルフケア指導の徹底に努めております。そのことによって受診された患者様にも大変喜ばれております。

2019.07.11

坐骨神経痛と気圧について

「西所沢駅前接骨院」のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「坐骨神経痛と気圧について」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で坐骨神経痛でお困りの方は、当院までご相談下さい。

坐骨神経痛という症状名を一度はあなたも聞いたことがあるかと思います。字のごとく坐骨と呼ばれるお尻の部分に当たるところを中心として太ももの裏側や、太ももの外側などから脛の方まで痛むしびれる突っ張るなんて仰る方も多くいらっしゃる、状態を表した症状名になります。

←のイラストの女性のように痛みだすと苦痛で顔は歪み日常生活動作が大いに妨げられてしまう厄介者の症状です。なぜ厄介者なのかというと発症してから治るまでに数カ月単位でかかることもすくなくないからです。

逆を考えるとそれだけ体に相当の無理をかけてきたのかもしれません。この坐骨神経痛を引き起こすとされる主な傷病には以下のものがございます。

腰椎椎間板ヘルニア 腰部脊柱管狭窄症

これらの疾病によって引き起こされるケースと、レントゲンや検査をしてもこれといった異常が診られないケースもあります。いずれにしても辛いことには変わりませんのでしっかりとしたケアーをする必要があります。

坐骨神経痛を感じている人の中には気圧の影響で痛みが左右されてしまう人もいらっしゃいます。

原因としては、気圧変動によって椎間板内圧が相対的に高くなり、周囲の神経を刺激してしまうことが挙げられます。気圧により関節包は膨脹(ぼうちょう)、収縮するが、痛みの出現には気圧の高い低いだけではなく、その変化の速さも関係してくるようです。名古屋大学ではラットの実験において、処々の神経痛が低気圧、低温で強くなることを確認したそうです。

 こうしたさまざまな研究結果から考えられことは①痛みは低気圧の接近や通過によって強くなるということ。雨の降る前が一番最悪で、降ってしまうと軽快することが多い。②関節は気圧の低下によって膨脹し痛みを生じることが多いが、炎症が強いほどその痛みが強い傾向である③温度の低下による痛みの悪化は、交感神経への刺激によるものと考えられる④湿度の上昇も痛みを強くすることがある。

以上の事から個人差はあるものの気圧による体への影響についても日頃から考慮していく必要があるといえそうですね。気圧の影響を受けすぎないためにも規則正しい生活をすることはとても大事なことです。

 

 

2019.06.29

慢性症状と潜在意識

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「慢性症状と潜在意識」の記事を書かせて頂きます。

所沢市で慢性症状でお困りの方は、西所沢駅前接骨院までご相談下さい。

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さてここからは本題である慢性症状と潜在意識について書いていきます。

☑もう何年も同じ症状で困っている

☑どこへ行っても治らなかった

☑半ばあきらめている

 

などなど他にも色々な声が聞こえて来そうですが、慢性的な症状をお持ちの方はもしかすると肉体のダメージよりも精神のダメージをお持ちになっていることがあると考えられます。レントゲン検査や血液検査では異常がない、だけれどもご本人は痛いと仰っている。

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お医者さんも首をひねり「ちょっと強めの薬だそうか?」なんてどんどん強い薬になったり若しくは種類が増えてみたりとしているケースも珍しくない。日本の昭和初期の頃に療術界の巨人と称された一人の療術の先生がいた、玉石混合となった療術界の草分け的な存在であり、「整体」と言う言葉をお作りなったと言われている先生です。

その名は野口 晴哉先生(のぐち はるちか、1911年9月(明治44年) – 1976年6月22日(昭和51年))整体施術の様々な技術を○○操法と呼び袴を履き独特の雰囲気だったそうです。なんでも施術中にはマーラーの曲を流して操法を行っていたとの記述も見られました。

そんな野口先生の診方は○○病として表れている症状を診るのではなく「あなたそのもの」を診るといった感じで書物によれば「あなたは本当は治りたくないはずだ!背中に出ている!」なんていうようなやり取りがあったそうです。なんでも野口先生はフロイト心理学も探求されていたようで心理学と体の歪みや状態を関連付けて「体癖」というひとつのカテゴリーを作られました。

これによってその人の体のねじれや歪み具合から性格的傾向を言い当て、または言葉かけによる誘導でその人に気づきを与えることで行動を変えていくような次元の高い治療と言うより指導をされていました。親に構って欲しいがために病気になる子供なんて一杯いますし、グレる子供も寂しいからなんてよく言われますよね。同じにすると怒られしまいますが慢性的に痛みを抱えている人はもしかすると痛みとして何か満たされない心のサインを出しているのかもしれません。

 

それは他人に向けてなのか?あなた自身に向けてのサインなのかはわかりませんが、人間は本来寝ればある程度修正されるようにできているのです。施術を受けても合い変わらずに痛い人様々ですが往々にして痛みが変化しづらい人は心のダメージが中々しぶといものがあるように思えてならない場面にでくわすこともございます。そんな方にもしっかり良くなって頂けるように毎回カウンセリングの時間には気を配っております。何かご相談されたい方はコチラから

2019.06.02

痛みと原因について

西所沢駅前接骨院のブログにお越しいただきありがとうございます。

今回は、「痛みと原因について」を書かせて頂きます。

所沢市で長引く痛みでお困りの方は、当院までご相談下さい。

ぶつけた、捻った、踏ん張ったなど明らかに原因が特定できるような症状であれば速やかに患部を冷やすこと(アイシングの記事参照)が第一の処置になります。そして湿布を貼ってみたり、ストレッチをしてみたりと段階を踏んでいくのですが、「何となく最近痛む」とか、「もう何年も痛い」なんていう訴えに関しては原因の特定をするのが難しい場合があります。

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こういう場合には一過性の原因ではなく慢性的な体の使い方からくる体のダメージ(コリ)などが原因で起こっているケースが診られます。また、普段の立ち姿勢、座り姿勢によって負担をかけていることも珍しくありません。立った時につま先の向きが内側に向き過ぎていないか?座ったときに尾てい骨が座面に接していないかなど一度ご自身の何気ない姿勢を振り返ることが原因の特定に繋がることが多いです。

 

是非今日から立った時、座ったときの姿勢に気を向けてみてください。何か疑問が沸いたらご相談はLINEお友達登録のコチラにて

 

2019.05.14

ぶつけた,捻った,痛めたらアイシングをしましょう

ブログをご覧いただきありがとうございます。

「ケガをしたら1にも2にもアイシングをしましょう!」下の写真は指先のケガにたいしてビニール袋に氷と水道水を入れたものを作りアイシングを行っている実際の写真です。

あなたはアイシングと言う言葉を聞いたことはありますか?プロ野球中継や格闘技、スポーツの試合の後などに選手が肩などにゴワゴワした袋状のものを当てている光景を一度は見たことがあると思います。あれは袋状の専用パックの中に氷と水を入れた氷水を作って使い過ぎた個所や、試合中に痛めたところを冷却しているのです。何もスポーツ選手だけのケアーではなく私達のように労働をしている人や、不慮の事故等でケガを負ってしまった時などにも必要なケアーになります。使い過ぎた筋肉や組織は熱を帯びオーバーヒートぎみになっているので氷水で冷却をしてあげることで余計なエネルギーを使わないで良くなるため疲労の回復にも役立ちます。家事やデスクワークで手や指を多く使う人にも習慣的にアイシングをされることをお勧めいたします。

 

 

アイシングの種類も様々で先ほどご紹介した「アイスバッグ(氷のう)」をつかって冷やす方法や、紙コップなどで氷を作り運動後の筋肉などに直接当てながら円を描くように動かす「アイスマッサージ」やバケツの中に氷水を作り患部を浸すことで全体に冷却効果を得ることができる「アイスバケツ」。また、瞬間的に冷やして痛みを和らげる「コールドスプレー」といった種類があります。コールドスプレーに関しては適切な使い方をしないと凍傷を起こすことも有るので取り扱いには十分な注意が必要です。

さて、このアイシングには一体どんな効果が期待できるのでしょうか。ケガや過度に筋肉を使い過ぎた場合には体内の組織や細胞が損傷(ダメージ)して起こる「炎症」が発生します。赤くなる・ハレる・熱を持つ・痛む・動きが悪くなるといった症状がみられます。患部を冷却するアイシングには冷たい刺激を神経に送って、部分的に感覚を鈍くすることで、痛みの悪循環を食い止める作用が期待できます。また、局部の血管が収縮され、出血とハレを抑えます。

  1. このアイシング処置を含めてケガをしたときに必ず行っておくと良い処置が「RISE処置」と呼ばれるものになります。具体的にどいうものかというと

1Restレスト 静かに休める

2Icingアイシング 患部を冷やす

3Compressionコンプレッション 患部を適度に圧迫

4Elevationエレベーション 患部を心臓より高く

といったものになります。「RISE処置」は年齢や性別に関係なく、世界共通の応急処置法です。冷却時間など多少の個人差はありますが、ぜひ正しいやり方を覚えて実践していきましょう。口の中を切った場合にもアイシングは有効で、氷を口の中に中に入れて患部を冷やしてください。出血が多いようならそのつど吐き出して対処します。

【冷やす時間】冷やし始めた段階では最初に冷たさを感じ徐々に温かいような感覚が出てきてピリピリ痛いような感じになり最後は段々と何にも感じない状態になったら終了とします。この間おおよそ15分~20分位です。個人差があるので自分の感覚で行ってください。※冷却に冷湿布を貼ればい良いとお考えの方も見受けられますが通常の冷湿布に冷却の作用を期待することはできません。メントールの清涼感で冷やされているような気になっているだけです。効いているのは鎮痛成分が入っているからです。

【回数】休憩を置きながら3回~5回程やれると良いでしょう。

【注意点】冷凍庫から取り出した直後の保冷剤を直接患部に当てるのは絶対に止めましょう。凍傷の原因になります。必ず溶けかけた状態にしてタオルを一枚間に入れて当てるようにしましょう。氷についてもお水と一緒に袋や容器に入れて使うようにしましょう。また次のような方はアイシングが適さないのでやらないでください。・レイノー病・血管けいれん性疾患・寒冷過敏症・局所の血液循環不良の症状を持った方。次のような方は、アイシングの際注意が必要です。・麻痺・昏睡状態・冠状動脈疾患・リウマチ・高血圧・糖尿病の症状を持った方。その他、持病を持っていたり、不安や疑問がある場合は、必ず専門家に相談をしましょう。西所沢駅前接骨院では24時間無料相談フォームをご用意しておりますのでお気軽にご相談いただけます。

【まとめ】最近の症例です。出勤前に自宅前で足首の捻挫をした患者様のお話になります。急いでいたのもあってそのまま職場に行ったそうです。午前中はなんとかしのいでいたそうですが昼食後から急激に痛むようになり夕方には靴も履けない程になってしまったそうです。慌ててレントゲンをとりに行かれたそうですが幸いにも骨折は認められず捻挫とのことでした。ケガした直後ないし、新鮮な段階で「RICE処置」が行えていたら靴も履けない程のハレに驚くこともなかったのではと考えます。あなたがもしおケガをしてしまったら早期の段階でできる範囲の「RICE処置」を行っていただければ幸いです。

 

2019.04.16

GW期間の診療時間&休診日のお知らせ

4月27日(土) 9時30分~16時30分
4月28日(日) 休診日
4月29日(月) 9時30分~16時30分
4月30日(火) 9時30分~16時30分
5月1日(水)   9時30分~16時30分
5月2日(木)   9時30分~16時30分
5月3日(金)   9時~14時
5月4日(土)   休診日
5月5日(日)   休診日
5月6日(月)   休診日
5月7日(火)   通常通り

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