症状別の施術案内

いきなりベッドに寝かせて施術を始めることはありません。原因の特定に十分な時間をかけたうえで、お一人おひとりに合った施術を行います。

CASE

CASE

症例紹介|よくあるお悩みと当院の考え方

当院にご相談の多いお悩みについて、院長の考え方をご紹介します。

打腱器を用いた検査
CHECK

まず原因を検査で確かめます

整形外科学的な検査も含めて、何が痛みを拾っているのかを丁寧に探ります。原因の特定に十分な時間をかけたうえで施術に入ります。

CASE 01

腰痛とは

腰痛とは、腰部に生じる痛みの名称です。腰は体の中心に位置する重要な部位であり、ほとんどの活動や動作に関与しています。腰痛は様々な原因によって引き起こされる可能性があります。一般的な原因には次のようなものがあります。

  • 筋肉や靭帯の緊張や損傷(不適切な姿勢や運動、重い物を持つことなどによる負担)
  • 腰椎の損傷や変形(椎間板ヘルニア、脊柱管狭窄症、腰椎分離症など)
  • 炎症性疾患(関節リウマチ、脊椎関節炎など)
  • 内臓の疾患(腎臓結石、婦人科系疾患など)
  • 骨代謝系疾患(骨粗鬆症など)
  • 精神的な影響(精神状態と腰痛症状の増悪には関連性が深いというデータがあります)

腰痛は急性のものから慢性のものまでさまざまで、日常生活に影響を及ぼすことがあります。適切な検査と施術が重要です。

CASE 02

整形外科で脊柱管狭窄症と言われても

高齢になると腰周辺のトラブルを抱える機会も増え、今まで感じなかったような微かな痺れを腰周りやお尻周りに自覚して整形外科に駆け込むケースも珍しくありません。レントゲン撮影で「あなたの腰は脊柱管狭窄症ですね」と言われ、得体のしれない恐怖感や焦りを感じてしまう患者さんもいらっしゃいます。聞いたこともない病名にどうすれば良いのかと思う方が大半かと思われます。当院では、まず今のお体の状態を検査で確かめ、何が痛みや痺れを拾っているのかをご一緒に整理するところから始めます。

CASE 03

冷えると腰痛になる?

寒さを感じる時期になると、当院にもぎっくり腰でお見えになる方が多くなります。腰痛に限らず、冷えると痛みを発症しやすくなるようです。原因はひとつではありませんので、その方の生活や姿勢を伺いながら、体を冷やさない過ごし方やセルフケアもあわせてお伝えしています。

CASE 04

注射やお薬に頼らなくても済むお体へ

当院では、人間に備わる自己治癒力を最大限に引き出すお手伝いをさせていただき、患者様が極力注射やお薬に頼らなくても済むようなお体になっていただけるよう、日々健康に関する見識を高めております。セルフケアで良くしていけるようにアドバイスをさせていただきます。人生100年時代を、なるべく自分の脚力で歩き続けられるように。ある程度の健康を自分でコントロールできる人が一人でも増えるように、特効体操やセルフケアの指導を行い、未病や予防に力を入れてまいります。

※ 掲載の内容は一般的な情報であり、効果を保証するものではありません。症状の判断は個別のご相談をお願いいたします。

お気軽にご予約・
お問合せください

「こんな症状でも相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。まずはお気軽にご連絡ください。

お電話でのご予約・お問合せ TEL04-2935-4990

受付時間:平日 9:30〜12:30/15:00〜20:30
土曜・祝日 9:30〜16:30
定休日:木曜・日曜

笑顔で電話予約をする女性

〒359-1144 埼玉県所沢市西所沢1-12-4 北斗西所沢駅前ビル3F
西武池袋線 西所沢駅 改札徒歩30秒/提携コインパーキングあり
フォームは24時間受付中です。